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ブログ・里山の工房から
 
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2024年正月

2024-01-01
年を明けて
2024年が明けました。
いつもの正月だと、実家で年を越して、工房に帰り年賀状作っています。
今年は実家にも行かず、紅白を見て、ゆっくり起き出し年賀状も作らずにストーブを抱いて、ボーっと過ごしています。

今日から医療保険が2割負担になるらしいです。
前期高齢者とか言われておめでたくもないのに、おめでとうと言われます。
目も痛んできて手術らしいけど、70才になると安くなるからと、余計な心配してもらってありがたい限りです。
もう冷めてきてしまって面倒になってきたよ!

そうですラッキー7が10個もなってしまいました。
若い時から痩せすぎで、病弱だったから、病院にも行った事なかったのに、近頃何かと病気がやってきます。

それでも、母が亡くなった年まで生きるとしたら25年も生きなきゃいけない!

紅白を見ていて、あんなに動ける、あんなに機関銃のように歌えて、違うけど、あんな時が自分にもあったような気がする。

確かにたいした事無いけど、70年は生きてきた。目の前の時代は見てきた。
戦後の何も無い時、周りは豊かになっても見ていただけの時、
何も無かった時が良かった時、
そんな自分と周りを見つけて見たくなった。
これからの自分をデザインしたくなった。

(ブログ里山の工房から)で、




№7 木工教室(額、ランプ)

2020-03-20
カテゴリ:二輪舎の家具、小物の作品,木工教室
毎月、第1、第2木曜日には二輪舎にて木工教室を開催しています。

昨日はランプ作りと、お二人で一枚板の額作りで3人の生徒さんでした。

格子は二輪舎,関屋とリトルクラフト、池田でした。

女性4人に囲まれて、差し入れのおにぎりランチまで、にぎやかな教室でした。

ランプ!

和太鼓を模したランプです。時間をかけてじっくり取り組んでいます。ケヤキの丸板にヒノキの桟、和紙も貼られます。

明かりどんなふうに輝いていくのか楽しみです。

額!

一枚板のタモをくりぬいて下加工してあります。

サンダーや手で仕上げます。ガラスも切って、金物も付けて、オイル塗装、さっそくご自分の絵を飾った額の画像が送られてきました。

下のちゃぶ台は70年も使われたものを今回二輪舎で修理!これからも大事に使われます。

じっくりと物つくり!

二輪舎木工教室は、開催日以外でも、時間が合えば対応できます。

ご連絡いただければ、いろんな木の作品作りができます。

 

 

ケヤキの丸板にくぎ打ち
ランプ、和紙も貼られます
念入りに手で確かめながら
額の出来上がり
自作の絵と額とちゃぶ台

№6 二輪舎作品のご紹介(プレート)

2020-03-13
カテゴリ:二輪舎の家具、小物の作品
プレート、まな板、パン皿、コースター
二輪舎作品の紹介です。
 
今回はテーブルウェア、プレート(平板)です。
すべて、宮崎県産、杉と桧、その他照葉樹の木を使用しています。
宮崎の海の生き物シリーズ、象嵌細工も可愛いです。
無着色、使い込むほどその木の艶や色が変わってきます。
樹の香りの違いをお楽しみください。
 
 
是非、里山の木工ギャラリーにお尋ねください。

 

 

スギ 自然オイル仕上げ 345×225×13
スギ ヒノキ 自然オイル仕上げ 215丸
材いろいろ 自然オイル仕上げ 345×225×13
材いろいろ 自然オイル仕上げ 345×225×13
ひのき 無塗装 345×225×12(大)
教室作品 ひのき 無塗装345×225×12くらい

№5 木工教室(まな板、岡持ち、ベンチ)

2020-03-08
カテゴリ:木工教室
突然の木工教室
木工教室!

毎月、第1、第2木曜日には木工教室を開催しています。
次の日に突然の教室でした。
使っていける物を作る。

絵手紙、絵画の先生はオカモチ作り!
桐で軽くて丈夫、絵の道具入れかな、お弁当入れて出前かな?

お料理好き人は、桧の板でまな板!
パン切りか、ランチョンマットにもなるな!
朝、コーヒーとパン、サラダも添えて!
楽しい木工教室でした。ありがとう!

 

そしてまた次の日、木創塾、塾長が長いこと取り組んでいるベンチを作り始めました。ようやく完成です。ベンチの材料は塾長の実家の庭に立っていたイチョウの木です。

枝は皮の付いたまま脚になりました。座はその一枚板です。イチョウだから、座ったまままな板になりそうです。

二輪舎木工教室は、開催日以外でも、時間が合えば対応できます。

ご連絡いただければ、いろんな木の作品作りができます。

 

 

岡持ち、
まな板
イチョウのベンチ

№4 欅(ケヤキ)

2020-03-06
カテゴリ:材木
倉庫に眠っていたケヤキ

欅(ケヤキ)

トラック1台分のケヤキの板を持ち帰りました。
何十年も倉庫に積んで、ほこりの積もったケヤキ、

ほとんど薄い板に挽いてあります。
何を作るつもりだったのか?

また宿題が出来てしまいました。
じっくり眺めて、
残してくれた想いを形にしていきたい。

その倉庫にはまだまだ凄まじい量の建築資材(材木)、解体資材が残っています。

二輪舎に家が出来るくらいの!

 

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